体外離脱トレーナーOBE TRAINER

今夜の計画

成功の鍵は「いつ・どの状態で試すか」。まず時刻から決める。

0連続日数
0総試行
最高到達
60日挑戦

WBTB アラーム計算機

一度眠ってから起き直すと、REM睡眠が濃い状態で再入眠できる。初心者の初体験はほぼこの窓で起きる。

4.5時間後(3周期)
6時間後(4周期)★推奨
  • 上の時刻にスマホのアラームをセットして眠る
  • 起きたら15〜30分だけ覚醒(水を飲む・トイレ・このアプリの技法を読み返す)
  • 仰向けで再入眠。「次に目覚めた瞬間、動かずに離脱を試す」と強く意図する
  • 目覚めるたびに=チャンス。動かず5秒以内に分離を試す(→「その瞬間」タブ)

※ 4.5〜6時間後の起床→再入眠(WBTB)は複数の研究・実践報告で最も再現性が高いとされる手順。

🫥寝落ち対策 最大の壁

練習が失敗する原因のほとんどは技法ではなく「意識まで落ちてしまうこと」。脳は体を休める=意識もオフが既定値なので、ほんの少しだけ刺激を残し続ける工夫がいる。

姿勢:リラックスしすぎない
  • 腕立て法——肘をベッドにつけたまま、前腕だけ垂直に立てる。意識が落ちると腕がガクッと倒れ、その衝撃で戻ってくる
  • 手のひらを上に——完全脱力ではなく、手首と指に「数ミリだけ浮かす」微小なテンションを残す
  • 頭を30度上げる——枕を高くする/リクライニング気味にする。完全に平らにしない
アンカー:意識の繋ぎ止め
  • 微細な音を追い続ける——換気扇、時計の針、あるいはこのアプリのアンカー音。ずっと追いかけ続けるのが仕事
  • カウント——呼吸に合わせて「1、吸う」「2、吐く」。「100まで数えたら離脱する」と意図を持ち続ける
タイミングと覚醒度 最重要
  • 布団の中でまどろむだけでは、ほぼ確実に落ちる。一度布団から出て、冷たい水を一杯・トイレ・顔を洗うで頭を2〜3割はっきりさせてから戻る
  • 夜の就寝時にはやらない——1日の終わりは脳も体も疲弊しきっていてコントロールが効かない。狙うのは朝の二度寝15〜20分の昼寝
  • アラームで起きたら、まず布団から出る(ここが分岐点)
  • 冷たい水・トイレ・洗顔。強い光とSNSは避ける(完全に覚醒させない)
  • 15〜30分で戻る。眠気が「2〜3割残っている」うちに仰向けへ
目線:閉じたまま上を見る
  • まぶたを閉じたまま、眼球だけを少し上(眉間〜額のあたり)へ向ける。力まない程度に
  • 実践者の間では「覚醒度を保ちやすくなる」と言われている。眼球上転は入眠期に起こる生理現象でもあり、因果の向きは検証されていない

※ ①②④は実践者の経験則で、研究による検証はない。③だけは睡眠研究の裏づけがある(REM密度の高い時間帯・再入眠までの時間と成功率)。効いたかどうかは自分の日誌で測るのが確実——日誌タブで対策別の寝落ち率が出る。

🎯今夜の技法

ラドゥガ間接法(初心者最推奨)

同じ技法を30日以上続けるのが成功の条件(ブールマン)。技法タブの「今夜これをやる」で変更できる。

☑️就寝前チェックリスト

チェックは毎日0時にリセットされる。

🔬データが語る成功条件

92% — 成功体験は仰向け姿勢で発生
96% — 深いリラクゼーション状態で発生
約50% — 金縛りに入れた場合の離脱成功率
+64.9% — 意図を唱えたあと5分以内に眠れた場合の成功率上昇(PMC 2020)
午前4〜8時 — REM周期が最長になる最適時間帯
2〜12週間 — 毎日継続した初心者が初体験するまでの目安(ブールマン自身は24日)

誘導セッション

布団の中で使う3つの道具。順番に使ってもいいし、単体でもいい。

🫁4-7-8 呼吸 7セット

4秒吸う→7秒止める→8秒吐く。副交感神経を優位にして「体だけ眠る」準備を作る。OBE専門家 Jade Shaw が離脱前の定番として推奨する手順。

準備
セット 0 / 7

🎧バイノーラルビート生成

左右の耳に僅かに違う周波数を流すと、脳が差分のリズム(シータ波帯)を生成する。ステレオイヤホン必須・音量はごく小さく。

停止中
注意:めまい・ふわつき・不快感が出たらすぐ中止(前庭系が敏感な人は反応が出やすい)。てんかん・心疾患・精神科治療中の方は使用前に医師へ相談。運転前・移動中は使わない。

🧘ボディスキャン誘導 FOCUS10へ

「体は眠り、意識は起きている」状態(モンローのFOCUS 10)へ、足先から順に沈めていく。画面は薄目で眺めるだけ。終わったら画面を伏せる。

準備ができたら「はじめる」。
仰向けで、もう姿勢を直さないこと。

🔔アンカー音 寝落ち防止

意識を繋ぎ止めるための音は、癒やしの音楽とは設計が逆。一定で滑らかな音は脳がすぐ慣れて無視し(馴化)、そのまま落ちる。かといって大きな音や鋭い立ち上がりは覚醒させすぎて窓が閉じる。

そこでこのアンカー音は——①ごく小さい音量②不規則な間隔で鳴る柔らかいベル(次がいつ来るか読めないので、注意を向け続けるしかない)/③毎回わずかに違う高さ(慣れさせない)/④立ち上がり0.12秒の鈍い減衰(ビクッとさせない)——の4点で作ってある。ベルが聞こえている間は、あなたはまだ意識を保っている。

ただしベルは万能ではない。前兆(内部音・振動・金縛り)が始まった段階では、同じベルが今度は引き戻す側に回る。この矛盾は端末側からは解けない——スマホはあなたが今どの状態にいるかを測れないから。できるのは「必要な時間だけ鳴らして、あとは自分から退かせる」こと。下の「ベルの引き際」と「🫧 前兆が来た」がそれ。

停止中
ステレオイヤホン推奨・音量はごく小さく
0ベル回数
最後の反応

「まだ起きてる」は指1本だけで押す(体は動かさない)。押した回数ではなく最後に押せた時刻が意味を持つ——そこがあなたの意識が落ちた地点。
「前兆が来た」を押すとベルは15秒かけて消え、背景音だけが残る。その時刻も記録される——自分の「再入眠から前兆までの分数」が分かれば、次からはその手前でベルを退かせられる。

※ それでもベルで目が覚めてしまったら、それは失敗ではなくDEILDの合図。動かない・目を開けない・5秒以内に「転がる/浮く」イメージを始める。ベルは「起こす音」ではなく「まだ意識があるか確かめる音」として使う。

注意:音量は「静かな部屋でぎりぎり聞こえる」以上に上げない。めまい・不快感が出たら中止。てんかん・心疾患・精神科治療中の方は使用前に医師へ相談。運転中・移動中は使わない。画面を点けたまま長時間使うので、充電しながらの使用を推奨。

💪腕立て法センサー 端末の傾きで検知

肘をベッドにつけ、前腕だけを垂直に立ててスマホを手のひらで支える。意識が落ちると腕が倒れ、端末が傾く——その瞬間にベルが鳴って引き戻す。古典的な「腕立て法」を、落ちた回数まで記録できるようにしたもの。

センサー停止中
安全:顔の真上では絶対に使わない(落下します)。腕が倒れたときに端末が体の横のマットレスへ落ちる向きで構えること。ケースを付け、ストラップや布の上で使うと安心。※ この機能は端末の向きセンサーを使うため、対応していない環境では利用できない。

技法図鑑

全部やらない。ひとつ選んで30日続ける——それが唯一のルール。

🧭あなたに合う技法診断

Q1. 金縛りの経験は?

Q2. 朝の二度寝・うたた寝は得意?

Q3. いちばん得意なイメージは?

Q4. 夢を覚えている頻度は?

診断結果

その瞬間ガイド

前兆は突然来る。来たとき何をするかを、先に頭に入れておく。

離脱日誌

記録は最強の訓練。夢日記を続けるだけで2〜4週間で想起力が跳ね上がる。

✍️今日の記録

📊統計

0総試行
0連続日数
0分離体験
最高到達

🫥寝落ち対策の効き目

「ステージ0=いつの間にか寝てた」の割合を、使った対策ごとに出す。短いほど良い。

🗓️60日チャレンジ 未開始

ブールマン式:60日間、毎日コミットする。彼自身の初離脱は24日目だった。

📖これまでの記録

まだ記録がない。最初の一晩から始めよう。